「 11.その他労働トラブル全般 」 一覧

身元保証人の責任とは

身元保証人の責任 雇用契約を締結する際に、会社からの求めで「身元保証人」を立てる場合があります。 働いている期間に従業員が会社に損害を与えた場合に責任を負う「身元保証人」の責任は、無限定に

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アルバイト(パート)でも有給休暇は取得できる?

アルバイトだから有給休暇はない!? パートやアルバイトとして働いている方について、法律の規制がきちんと守られていないと感じるのが有給休暇の問題です。 「パートやアルバイトだから有給休暇はな

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パート労働者と労働条件の明示義務・待遇の説明義務

パートタイム労働者も「労働者」 働く人の中には、パートやアルバイトなど名称は様々ですが短時間労働をする人がいます。 このようなパートタイム労働者は、数としては労働者の中の少なくない部分を占

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労働者に知らされていない就業規則に効力は認められるか?

就業規則の周知義務 会社が労働者を懲戒するためには、あらかじめ就業規則で懲戒の種別及び事由が定められている必要があります。 したがって、懲戒を受けるという時には、具体的にどのような事実が、

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違法な業務命令と損害賠償~それは単なる嫌がらせです~

職場におけるいじめ・嫌がらせ 学校におけるいじめ自殺の問題がマスコミを騒がせていますが、職場におけるいじめ・嫌がらせの問題も後を絶ちません。 私がこれまでに取り扱ったケースでは、直接的に暴

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交通事故を起こして会社の車を壊してしまった場合の修理費用は全額負担すべきなのか?

会社からの損害賠償請求 会社と従業員との間でトラブルが生じたときに、会社が従業員の行為によって損害を被ったとして損害賠償請求を持ち出してくることというのはよくあります。 もっとも、会社が従

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労働条件の明示義務と採用時の説明

話が違う・・・ 職場でのトラブルを抱えて相談に来られる方の中には、「実は、そもそも働き始めた時から、“話が違う”と感じたことがありまして・・・」と、働き始めた当初から労働条件をめぐって不満あるい

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労働契約法~労働トラブルの解決に役立つ基本ルールについて

労働契約の大原則 弁護士として労働関係のご相談を受けていると、細かな法律の規定に違反しているかどうかよりも、守られるべき労働契約の基本ルールが無視されてしまっていることによって生じている問題が大

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労働基準監督署への申告・相談と不利益取り扱いの禁止

監督機関 会社が労働基準法違反をしているから取り締まってほしいという時に訴える場所としてすぐに思い浮かぶのが労働基準監督署だと思います。 労働基準監督署は、労働基準を定める各法律が守られる

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労働条件の明示義務と労働条件通知書・雇用契約書

トラブルの防止のために 退職や解雇をめぐるトラブルでは、いわば在職中にたまっていたあらゆるトラブルが吹き出ることになります。 在職中は会社に気を使ってなかなか主張出来なかったことも、雇用関

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    名古屋で働く弁護士です。労働トラブルに悩む人を支え、ともに歩く専門家でありたいと思います。
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