弁護士紹介

ご挨拶

普段、労働分野の法律相談をお受けしていると、労働者の方が自分の身を守る術のないまま苦しんでいる例をたくさん見ます。

このサイトは、そんな方向けに、役立つ法律知識をお伝えすることを目指して開設したものです。

読まれた方の「明日の一歩」に少しでも繋がれば、とても嬉しく思います。

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略歴

1979年 名古屋市守山区生まれ
2002年 京都大学法学部卒業
2004年 司法試験合格
2006年 弁護士登録

・愛知県弁護士会所属
名古屋第一法律事務所所属
アスベスト被害救済東海弁護団
・名古屋大学法科大学院非常勤講師(公法)(2011年~13年)
・NPO法人あいちあんきネット理事

「労働分野は人が人らしく生きるための要となる分野」と考え、労働事件に特に力を入れて取り組んでいます。

大切にしていること その1

弁護士法という法律があります。
そこには、弁護士の使命として「社会正義の実現」が掲げられています。

「社会正義とは何か」と正面切って問われると深く考え込んでしまいますが、私にとっての「社会正義」のイメージは、「真面目に、誠実に生きる人が報われること」です。

「人を出し抜いて上手くやってやろう」とか「ズルをして人よりも得をしよう」などということがまかり通る世の中は大変残念です。
真面目さや誠実さが不当に評価される世の中は大変残念です。

そんな世の中にならないために少しでも力を尽くすというのが弁護士としての自分の役割だろうと考えています。

大切にしていること その2

弁護士と依頼者との関係は、まさに二人三脚の関係にあります。一緒に歩むことができて初めて、いい結果が生まれます。

そのため、法律事務所を訪ねて来られる方にとっては、まず弁護士に対して言いたいことを言え、聞きたいことを聞けるというのが、一番大事なことだと考えています。

相談者が「こんなことを聞いていいのだろうか」と考えて本当に疑問に感じていることを弁護士に聞けないまま、というのでは、決して良い解決にたどり着くことはできません。

だからこそ、相談者との間では、できる限りじっくりと丁寧にお話を伺うこと、穏やかに接することを心がけています。

大切にしていること その3

様々な事件に接していると、何が勝ちで何が負けなのかを考えさせられる場面にたくさん出会います。

確かに目の前にある紛争では、希望が通る通らないという意味での勝ち負けはあります。ただ、目の前の紛争は終わっても、人生は続きます。

今後続いていく依頼者の人生にとって本当にプラスになる解決は何なのか、それを依頼者とともに考えることにこそ弁護士としての重要な役割があるのではないかと考えています。

「明日の一歩につながる解決」を常に提案しづつけられる弁護士でありたいと思います。

所属事務所について

弁護士登録以来所属している名古屋第一法律事務所は、1968年に設立され、現在、弁護士28名、スタッフ30名を擁する中部地方最大規模の法律事務所です。

事務所の大きな特徴は「権力や社会的強者に対しても臆することなく果敢に挑む」というスピリットと「人にやさしい社会をつくる」という理念にあります。

長い歴史の中で培われてきたスピリットや理念を、世代を継いで発揮し続ける弁護士集団、それが名古屋第一法律事務所です。

また、単に多くの弁護士が所属しているというだけではなく、ベテラン、中堅から若手までバランスのとれた世代構成を実現しているのも大きな特徴です。

弁護士の数が増えた近年は、多くの弁護士を抱える事務所も増えてきました。しかし、各世代にわたって弁護士が所属している事務所は少ないのが実情です。

ベテラン弁護士の経験値や知恵、中堅弁護士の専門的力量、そして、若手弁護士の新しい感覚とエネルギー、さらには、各弁護士の得意分野や技術、これらを相互に組み合わせながら、切磋琢磨し合い、時に集団的に案件に取り組むことによって、個人単位では実現できない高いレベルの解決を実現しています。

法律相談をご希望の方へ

労働問題に関する法律相談を随時お受けしています。
お一人で悩まれていても、なかなか問題は解決しません。解決の糸口を探すためにも、ぜひお気軽にご相談ください。

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